自分の買い物だけは、いつもわけがわからんとは思っていましたが、今回はまたも強烈に意味不明です。たいていの電化製品は持っている自分ですが、
ビデオカメラだけは持っていませんでした。それは、子どものいる既婚者じゃないと使わないよなって偏見?があったからです。ところが、今回・・・ついにビデオカメラを買ってしまいました。このままいくと一生使わずじまいで終わってしまいそうで、もったいなかったからです。
そもそもは、電器店の店頭でビデオカメラを触っていたら、店員に「子どもの成長の様子はその時その時を逃すと二度と撮れませんからね・・・」って、
俺、ひとりもんだわ、自分撮りするのか?とツッコミ、その場にいた別の若い夫婦に笑われました。その時、何かスイッチが入り、自分は、夫婦が迷っていたエントリークラスのビデオカメラの横にあったある程度
高価な民生機の引換券をつかんだのでした。いいよ、庭を歩く芋虫でも、風に揺れる花々でも、定点観測でもなんか撮ってみようかなと。
勢いとはいえ、
ビクターJVCのものだったら15,000円ほどで買える中でちょっとは躊躇したのですが、いきなり
Canon iVIS HF G10を買いました。ざらっとした本体の質感と花形フードにいちころです。自分撮りするんだ、何が悪いか?妙なハイテンションでした。あとで考えると性能的には同価格帯のソニーの空間手振れ補正のギョロ目のほうが、60pもあったりで良いのでしょうが、道具は外見からです。どうせ初めてのビデオカメラなんで、細かな使い勝手やら性能差はわからないはずです。
また、最初に半分ほどの価格のエントリー機を買ったことを考えても、どうせ画質がいまいちということでやめました。今までのデジカメ遍歴を思い返しても、
中級機までは買い換えるのが目に見えているのです。D70→istDS→K10D→D200→S5 Pro→D300・・・何やってんだ・・・
届いた箱がこれです、
Canonの箱って赤くてかっこいいです。カメラではずっとニコンを愛用しているのでとんと用事がなかったのですが、プリンターなどではCanonしか買いませんし、好きなメーカーです。中から出てきたカメラを見て所有欲が満たされるのを確信しました。とにかく、これは他社のツルツルのやつとは違う、質実剛健、そこに昔こよなく愛したThinkPadにつながるものを感じました。


posted by Brief187 at 20:45
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ビデオカメラ
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