写真を撮るのはとても下手だし、センスがない気がします…でも、フィルムカメラ、デジタルカメラを問わずカメラは大好きです!!ここらで一生の趣味として、一から写真の勉強を始めようと思い立ったところです。のんびりお付き合いいただければと思います。よろしくお願いします!!


2010年08月10日

istDS & K10DでのM42レンズの使い方

今さらですが、一応ネタにしておきますね。istDS等のPENTAX Kマウントのカメラで古いM42レンズ(いわゆるプラクチカスクリューマウント)を使う方法です。両者のフランジバックは45.46mmと一緒なので、PENTAX純正でも販売されているマウントアダプターKをつけるだけで使えるのです。PENTAXの場合は、Nikonなどと違い、古いレンズでも絞り優先(Av)またはマニュアル(M)での撮影が可能で、露出計もばっちりです。なお、下の写真のマウントアダプターKは価格改定により現在は、3,675円が定価なのでご注意を。
IMGP0270.JPG




istDSの場合は、前述のマウントアダプターKとM42レンズを揃えて本体側でちょっとだけ設定が必要です。(K10Dでもちょっとだけ設定が必要)




MENU → Cカスタム → Sレンズ使用時のFI → 2.利用可能 さらに、絞りリングの使用 → 2.許可をそれぞれ設定します。(K10Dの場合は絞りリングの使用 → 2.許可のみ必要なようです)




あとは、ボディのフォーカスモードレバーをMFにし、レンズのオートとマニュアルの切替レバーをMにします。MFレンズでもフォーカスインジケーションが作動するので、ピントリングを回していくと、ピントが合うと合焦マークとピピッって音がします。なかなか便利ですよ。




実際に使う時は、istDS側は絞り優先(Av)にするのが初心者向けでやりやすいです。あとは、ピントがあったら絞りを調節しシャッターを切るだけです。ただし、古いレンズを使うための仕組みなので開放F値が暗いレンズだと、フォーカスエイドが効かない場合もあるのでご注意を。興味がある人はぜひどうぞ!なかなか楽しい世界です。




PENTAX マウントアダプター K 30120

ペンタックス

このアイテムの詳細を見る
タグ:istDS PENTAX M42
posted by Brief187 at 00:43 | Comment(0) | istDS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。